いろいろなカーテンを集めました。
上野の山は歴史的建造物の宝庫、中でも国際こども図書館(旧帝国図書館)はルネサンス様式を取り入れた明治の洋風建築の代表作のひとつで、久留正道の設計により、1908年に鉄骨補強煉瓦造の第一期工事、1929年に鉄筋コンクリート造の第二期の二次にわたって建設されました。
その後、国際子ども図書館に転用されるにあたり安藤忠雄建築研究所と日建設計により設計、鴻池組の施工により改修が行われ、2002年に完成し開館となりました。
改修におけるテーマは、歴史的建造物の保存と再生、現代の施設としての活用が掲げられ、外装、内装は旧態を残すよう極力保全するとともに、徹底的に補修、復元を施し、シャンデリアなどの照明器具は古写真もとに模造復元されました。
現代の施設としての機能の向上は、床の底上げによる空調ダクトや照明ケーブルなどを配管通線、耐震補強や地下の免震構造等、現在の建築基準に適うよう改修されました。
また、機能向上の一環として建物の一部をガラスのカーテンウォールで覆い、階段やエレベーター、ラウンジを新設し空調機能を充実させ、従来の明治の洋風建築の外観を残しつつ、安藤忠雄の得意とするRC打ち放しとカーテンウォールの近代的な外観を加味した建物を作り上げました。
この改修は高い評価を受け、第35回BCS賞、第15回BELCA賞を受賞しました。
今日はこどもの日とあって、休日開放されていて、歴史的建造物と安藤忠雄のコラボをじっくり堪能してきました。
部屋のカラーコーディネートについて現在一人暮らしを始め家具を揃えているところなのですが、敷き詰めフローリングカーペットとカーテンをどんな色にすればよいか思い浮かばない状態です部屋の状態は壁は白、コタツ、ベッドがダークブラウンです。あと一つダークブラウンの収納家具を購入する予定です。皆様のアドバイスお待ちしております。
怒鳴りつけ、罵倒しなければ、教育というものはできないのでしょうか?今日、給食後に5年生が音楽室で卒業式の合唱の練習していました。すると、指揮をされていた先生が子どもに「やる気がない! ○組はもう歌わなくて良い! 帰れ!!」「あくびをするな!」「どんなに高級な蜜柑でも、ひとつ腐っているものがあると全部腐ってるように見えるんだ!!」と怒鳴り始めたのです。歌わなくて良いと言われたクラスの子の中で数名、次の回で一生懸命歌おうとした子がいたのですが、それに気付くと「お前ら歌わなくて良いって言っただろ! 邪魔だ」と言って、歌と伴奏を止める始末……。私は教員になる前は、障がい児の施設で働いていました。その前は学生でしたが、そこでも重度重複障がい児の多い学校でボランティアをしていたり、実習も1年生でやらせていただいていたりで、子どもを怒鳴りつけるという発想がない上に、中学時代の担任がキレて暴れる担任だったので、そのトラウマもあり、絶対に怒鳴らない先生になろう、怒鳴らなくても大事なことは子どもに分って貰えるはずという信念を抱き、この仕事に就きました(まだ期限付きですが)。私が思うに、子どもはやる気がなかったのではなくて、卒業式で歌うということへの心構えが不十分だったのではないかと……。それに、お昼ご飯のあとの閉め切った音楽室、それもカーテン越しの日差しが気持ち良い音楽室に100人も押し込められりゃ、あくびだって出ます。私は子どもに「あくびは反射だからするなとはいえないけど、大口あけてするのははしたないし、失礼に当たるから小さく、口に手をあててしましょう」と言っています。腐った蜜柑だなんて、子どもに平気でそんなことをいえるあんたのほうが腐ってるわよ、と新人で僭越ながら思ってしまった次第です。でも、5年生の担任団でもないし(そのときは自閉の子についていました)、学校のなかで一番の新入りで一番の若造なのでそんなこと言える雰囲気でもなく、帰ってきてからも悶々としています。私が子どもを叱るときは、淡々と大事なことだけを話します。そうすれば、自分の言いたいことは伝わるし、子どもたちにも冷静に考えて貰えるので、怒鳴る必要も罵倒する必要もないと考えています。私の考えは甘いのでしょうか?教員は絶対に頭に血が上ってはだめだと思うのですが。
家を立てるべくハウスメーカーと打ち合わせを進めています。ハウスメーカーの方は色々と見積を出してきますが、価格が適正か分からず、議論できないので、個人で相見積りをとって比較して良いのでしょうか?こちらに対する信頼感が薄れるのを危惧していますが、納得しないで契約するのは避けたいです。因みに、ハウスメーカーと間取りは全て決まって契約もしました。ただ、カーテンや冷暖房設備投資の部分で違和感が出て来ています。