いろいろなカーテンを集めました。
僕の荷物は何処か別の場所へ連れていかれてしまったようだ。空港の荷物受取場所で、いつまで待っても自分の荷物が出てこないあの虚しさ。カラのベルトコンベアがぐるぐる回っているのをぼーと眺める寂しさ。生まれて初めて味わいました。まあ、ヨーロッパの何処かにはあるようなので、いつかまた戻ってくるでしょう。クヨクヨしていても始まらない。
気を取り直して、僕はロヴァニエミにあるオウナスヴァーラの丘に向かって歩いていた。
何故、フィンランドまでやって来たかというと、本当はオーロラを見る計画を立てていたのだった。憧れのオーロラを見たい!だから、周遊券を買うときに、フィンランドのロヴァニエミも周るよう事前に組み込んでいたのだ。
んが、時はもう6月!
オーロラは、空気の澄んだ冬の12月~3月に見れるもので、春からは見ることはできないという。ズレズレの予定で旅していたため、いつの間にかシーズンが終わってしまっていた。しかし、この時期は代わって白夜が見れるらしい。日の沈まない夜とはいったいどんなものなのか。オーロラほど興味は惹かれないものの、チケットもせっかくあることだしと思い、はるばるここまで来てみたのだった。
地図で見る限り、町からオウナスヴァーラの丘までそんなに遠くはないように思えた。
しかし、歩けど歩けど、丘の頂上には辿り着かない。またしても僕は迷子になってしまったようだった。一応ハイキングコースらしい道はあるものの、僕以外は誰も歩いていない。時折、大きな野兎が小走りに横切るのを見掛けるのみ。もう夜の21時を過ぎているというのに、真昼間のように太陽の光が刺しているのが、唯一の明るい材料だった。
結局、延々3時間も歩きとおした。
丘の頂上にはホテルが建っていた。ホテルの展望台から眺める白夜の太陽。至って普通の太陽だった。何処にも変わりはない。健康そのもの。白夜ってなんってことはない。太陽が沈まないだけやん。太陽が白かったり、空が白くなったりするんじゃないんだ。これだったら、オーロラと違って、別に何処にいたって見れるじゃない。そう思うと、残念で少しだけ泣けた。でも感動のせいで泣けたことに(自分なりに)しておいた。taiyou
帰りはホテルからタクシーを呼ぶ。町の中心までたった15分足らずだった。一体、僕は何処をどうやって迷っていたのか。
自分の宿に帰っても、まだ荷物はまだ戻ってきていなかった。着替えもないし、本もないし、何もないので後は寝るしかない。時計を見るともう0時を超えている。なのに、カーテンを閉めても、溢れてくる眩いばかりの太陽光線。昼間に寝るようでなかなか寝付けないではないか。
白夜とは沈まぬ太陽。それ以上のものでもないし、それ以下のものでもなかった。
官房長官が記者会見する部屋の周りには水色のカーテンがひかれていますが、官房長官の記者会見する部屋は決まっているのでしょうか?http://www.youtube.com/watch?v=Trbr60vSw44
部屋のインテリアや色使いについて質問です。部屋を模様替えしようと思っています。落ち着くけど楽しい部屋にしたいです。天井は白で、一部分がなぜかコンクリートむき出し壁も白で一面だけ木板のような感じ(この木板部分にポスターやウォールポケットを飾ろうと思っています。)床はフローリングカラーボックス、ロッカー、鏡、机、ベッドのパイプ部分は白です今からカーテンとベッドカバー、予算が余れば小さいカーペットを買う予定です。上記の物は何色がいいと思いますか?私の国語力が足りないため、想像しにくいと思いますが、少しでも皆さんの知恵を貸してくれるとうれしいです^^ちなみに、唯一色のある物は赤のラジカセ?とプーさんのぬいぐるみです。黄緑のベッドカバー(未開封)もありますが、姉に譲ろうか検討中です…
カーテンとラグの色で悩んでいます。近々引越で実家を出るので家具家電を色々と買い揃えています。壁→白床→茶色食器棚→白冷蔵庫→白テーブル→白ソファ→茶色↑これらには、カーテンとラグはやはり色を揃えて白・茶色がいいでしょうか?また、どちらかに濃紺か濃い青を入れるのは合わないでしょうか?