いろいろなカーテンを集めました。
バックパッカーでタイのバンコク、タオ島、アユタヤ、スコータイをめぐってきた。
タオ島ではダイビング、アユタヤ、スコータイでは遺跡巡りを。
バンコクに夜着いたのだが、タクシーでワット・チャナソンクラム近くのゲストハウスへ行くつもりだった。その時に、ゲートを出たところすぐにある"Taxi Service"という看板があったので、近くに行ってみると、ものすごい勢いで商売してきた。疲れていて断る気力もなかったので、利用することにすると、ホテルの予約までさせられてしまって。ゲストハウスで安くあげるつもりだったのに、失敗。お金に余裕があったからよかったのですが、それでも痛い出費だった。
泊まったのはトランホテルという中級ホテル。チップの出費も痛かった。
翌朝、宿で食事。今から思うと、あの時がこの旅行で一番清潔な環境で食事できたのだな、と思う。
タオ島までのバスと船を手配するためにカオサンにあるダイブショップまで行くことにした。
カオサンまで歩いて行ったのだが、行きつくまでたびたびトゥクトゥクの運転手から声をかけられました。ほんとうにしつこかった。
ショップが閉まっていたので、ショップは後回しで寺院をめぐることに。通りを出る途中で、自称「小学校の先生」に話しかけられた。どこへ行くのか、と聞かれた。目的地を告げると、ワットプラケオも、ワットポーも、まだ開園してない、という。時間はその時すでに9時半だったので開いていないはずはないのですが。その人はやたらと他の寺院(入園無料)を勧めてきて、いくつかめぐって、最後に免税マーケットへ行くのがいい、と言ってきた。「ジュエリーが安いよ」とも言ってきた。近くにいたトゥクトゥクの運転手と交渉してくれて、20バーツでいろいろと寺院巡りをしてくれたあと、その免税マーケットまで連れて行ってくれることになった。
寺院をめぐる。多くの仏像が金ぴかで、日本の仏像に見慣れてる私からしたら、大してありがたみを感じなかった。
免税マーケットには行かないでカオサンに戻った。宝石には興味なかったし、旅のはじめに土産を買うつもりはなかったから。
今考えると、その免税マーケットで高い買い物させられてたかも。どうみてもあの人怪しかったものなあ。
まあ、20バーツでいい観光できた。
昼は食べないで、カオサンに戻った。でもまだショップは開いてなかったので、これは今日は休みなのか?と思って近くの旅行会社でチケットを手配することにした。
TCTという旅行会社でチケットを手配したのだけど、やたらぼったくられたように思う。バンコクの旅行会社は利用しないほうがいい、というのは本当だな、と思う。
手配したあと、ワットプラケオ、ワットポー、ワットアルンを見てまわった。どれもすごいのだが、なんとも言えない。
そのあと、屋台街で食べ歩き、バスの集合場所まで移動した。マンゴスチンが美味しかったなあ。
バスでチュンポンまで向かう。
隣りの席の旅人と話した。フランス人で、インドに赴任してるらしい。休暇でタイにきていて、これから南に行って、のんびりするんだ、といっていた。
以前フランスに行ったことあるよ、と言ったらけっこう喜ばれた。フランス旅行の話もしようかと思ったけど、夜行バスで消灯があったので、話はやめておいた。
翌日の4時ころ(朝)チュンポンの船着き場に着いた。6時ころに船が着いて、タオ島へ向かって出発。デッキに出て、海の景色を眺める。曇っていたので、朝日を見ることはできなかった。
9時半くらいにタオ島の船着き場に到着。タクシーでコーラルグランドの宿まで行った。着いてすぐにダイビングの講習。夕方にはプールで実践練習。
夜は街に出て、飲み歩いた。
翌日、ファンをつけたまま寝たせいか、鼻風邪をひいてしまい、海での実践は翌日に延期となった。朝から大雨だったし、まあいいか、というかんじだった。
その日は学科講習を終わらせた。
夜はビーチを散歩してみる。静かな波の音を聞くのもまた面白い。
翌日の昼、海での実践講習。ラムチアンとヒンウォンベイというポイントで潜った。まだ慣れてなくて、少し疲れたけど、海の世界に感動した。水面が遠くに見えるのが、不思議。魚がこんなに近くを泳いでいるのがすごい。じっとしていると脛毛を小さい魚が食べにくる。海藻と勘違いしてるのだろうか。
その日はその2本だけだった。
夜、近くでダイバーズフェスティバルなる祭りをやっていたので行ってみた。フォトコンテストや美女コンテストなどやっていて、楽しめた。うるさいのは苦手だったので、早めに宿に戻ったけど。
翌日は朝からダイビング。グリーンロックとレッドロック~ジャパニーズガーデンというポイント。
船でポイントまで移動する。波がほとんどないので、船が大きく揺れることはない。ポイントについて、エントリーする。インストラクターのトモさんが先にエントリーしていたのだが、潜降した瞬間、トモさんが後ろを指さす。銃の形を手で作って、シグナルを送ってくる。"Titan Trigger Fish"という魚が近くにいる意味のシグナルだ。後ろを振り返ってみると、ほんの数メートル先にそのトリガーフィッシュがいる。和名はゴマモンガラといって、自分の頭上にいるものをすべて敵とみなして襲ってくる、獰猛な魚。顔が本当に怖い。体長は1メートル近くもあり、必死に逃げるのだがすぐに追いつかれる。その時はフィンを数回噛まれただけで済んだのだが、それにしても、トラウマである。そのダイブだけで、3回も別々のトリガーに襲われた。
Youtubeなどでもトリガーの動画があるので、見ていただきたいのだが、あれほどの魚に追いかけ回されてトラウマにならない人はいないと思う。それほど、怖かった。
グリーンロックでは実践講習どころではなかったが、次のレッドロック~ジャパニーズガーデンでは1匹が遠くで泳いでいるだけで、襲われることはなかった。落ち着いて泳げた。透明度が高くて、サンゴの形が面白くて、このダイブは楽しめた。午前中はそれで終わり。街で昼を食べて、午後のダイビングに出かける。午前中のダイビングで講習は終わり、ライセンスを取得できたので、午後のダイビングは初めてのファンダイブである。
マンゴーベイとジャパニーズガーデンがポイントである。最初のマンゴーベイではいろんな生き物と出会えた。まず一番驚いたのが、ホソヒラアジの大群。1万匹くらいいたのだろうか、個々は小さい魚なのだが、大きい塊になって悠々と泳いでいる。見て、驚いて、レギュレーターが外れかけた。そのころには私は水中浮遊に慣れていたので、大群の中にゆっくりと突っ込んでいって、トンネルを作って遊んだ。そしてハリセンボンが2匹、サンゴのまわりをふわふわと泳いでいる。ハリセンボンを見るのは、実は初めてだったので、興奮した。他にもサンゴの合間をダンスするように泳ぐ魚を見たり、太陽の光を反射してきらきら光る魚の雨の中を泳いだり。次のジャパニーズガーデンでは岩のトンネルをくぐったりした。光が岩の隙間から洩れてくるのは本当に光のカーテンのよう。
これがダイビングですよね、とインストラクターの人に言ってみた。そうですよ、トリガーに追いかけ回されるのはダイビングじゃないよ(笑)あれはファイティングだよ。
本当に楽しかった。タオ島。
翌日の昼に船でチュンポンにもどる。船が出るまで時間があったので、船着場の近くでバイクを借りて、島を走り回った。サイリービーチ、マンゴーベイ、ラムチアン、ヒンウォンベイなど、ダイビングポイントの近くを走り回る。これもなかなか楽しかった。途中、絶景で写真を撮ったりもした。眺めがいい場所が多く、よかった。
船でチュンポンへ。チュンポンでバスを待っている間、市場の近くの小さいレストラン(食堂?)でヤーマーマーという激辛麺サラダを頼んだ。タイ文字が読めたのが驚かれた。付け合わせに野菜の盛り合わせをくれた。辛いものには水よりも生野菜の方がいいからだろう。
バスでバンコクへ。バンコクに着いたのは夜中の3時。降りた場所がどこだかわからず、トゥクトゥクの運転手に80バーツも払ってワットチャナソンクラムに行ってもらった。でも意外と近く、見るとバスで一緒だった客が近くを歩いている。歩ける距離だったと分かって、呆然とした。300バーツ程度のゲストハウスに泊まった。
翌日フアランポーン駅から電車でアユタヤへ向かう。
アユタヤは小さい街で、川に囲まれている。駅から川まで歩いていくのだが、駅を出た瞬間、トゥクトゥクの運転手が待ち構えており、追い払うのに苦労した。川まで歩き、渡しで船に乗る。町に入るとすぐ市場があった。地図を片手に宿を探す。すぐには見つからなかったが、200バーツで割と広い部屋を借りられた。荷物を置き、バイクを借りて、遺跡を見てまわる。
町が小さいので、バイクで見て回るとあっという間であった。ワットマハータートも好きだが、ツアー客が多くて萎えた。日本人が多い。写真を撮るにも邪魔である。他の一人旅のおねえさんも怒ってました。ワットラーチャブラナの方がよかったかもしれない。ワットラーチャブラナでは、階段をのぼろうとしてすれ違った女の子2人組に声をかけられた。ただ写真を撮ってもいいか、ということだったので文句を言わずにとってもらった。泥棒でも詐欺師でも何でもないふつうの女の子だったのでよかった。
夜、ゲストハウス付属のレストランで食事。マイタイというカクテルがおいしかった。強かったけど。
翌日もバイクで街をまわる。前日見損ねたワットプラシーサンペットに、一番乗りで入る。誰もいない、朝の遺跡。門をくぐる。違う時間が感じられる。柱が立っている御堂の跡や、頭部のない仏像のある広場に入ると、ぞくぞくする。遺跡巡りはこれだから楽しい。
モラドックタイというゲストハウスの人にバス停まで連れてってもらった。このゲストハウスはなんか楽しそうだったな。。次はこのゲストハウスに泊まってみようかな。アユタヤも面白かったなあ。
バスでスコータイへ向かう。昼に出発した。窓からはところどころに山が見える。そういえば、これまで山を見てなかった気がする。バスの中で、赤ちゃん連れの家族と仲良くなった。私はなぜか旅先では赤ちゃんにもてる。赤ちゃんきっかけで現地の人と仲良くなることが多い。
夕方、日が沈むころにスコータイについた。TRゲストハウスというところに泊まる。部屋はきれいで、広かった。250バーツでホットシャワー付きのあの広さはいいと思う。コンセントが1個しか使えなかったのがつらかったけど。ファンを使わずに、カメラの充電に充てた。夜は屋台街でバンミーナームという麺ものを食べた。タイ風ラーメン。
翌日、バーンタイゲストハウスというところでバイクを借りて、スコータイ遺跡まで移動。スコータイ遺跡は町から遠かったが、直線移動だったので迷わずに到着。遺跡公園は広く、すべて見て回るのにけっこう時間がかかった。公園内の遺跡では、ワットマハータートが気に入った。アユタヤよりもきれいだったので、見ていて落ち着く。保存状態がいい。遺跡公園の城壁外になるのだが、ワットシーチュムという遺跡もよかった。壁に囲まれた中に、仏像がどん、と鎮座している。遠くから眺めると、仏像の表情は険しいのだが、近づいてみると穏やかな表情に変わる。下から見て穏やかになるように作ってあるのだろうが、遠くから見ても穏やかなようにはならなかったものか。遠くから見た時、一瞬驚いてしまった。うおっ、と声まで出てしまった。
遺跡巡りは3時くらいまでかかった。朝から出かけたのにけっこうな時間がかかってしまった。お昼は小さい食事処に入る。タオ島で日焼けしてしまったので、一瞬タイ人と間違えられた。日本人とわかると、ご飯の説明をしてくれた(タイ語で)。タイ語が少しわかるので、少し話した。いくつなの、と聞かれて、シップカーオと答えると、あら、私もよ、と店のおばちゃんが言った。おばちゃんが元気な街は平和である。
その夜、バイクを返しに行った時に、今夜旅人で集って飲むんだけど、君もどう、と言われたので行ってみることにした。
飲み会はいろんな国の人が集まった。イギリス、ドイツ、フランス、オーストラリア、タイ、日本などなど。いろんな話をした。ダイビングで魚に追い回された話をしたら大ウケした。それは貴重な体験だったなぁ、と笑われた。今となっては笑い話である。ビール、カクテル、テキーラなどさんざん飲んだ。夜中にゲストハウスに戻ったのだが、シャッターが閉まっていたのでとても焦った。裏口が開いていたのに気づいたのでそこから入った。
翌日はチェックアウトして、シーサッチャナーライ遺跡へ向かう。バスで移動する。寝ぼけていたので遺跡を通り過ぎて新市街まで来てしまった。降りて、そこからモーターサイで遺跡まで行ってもらった。スコータイ遺跡も見ごたえがあったのだが、こちらの遺跡も十分見ごたえあった。日影がないのがつらかったけど。見終わって、バスを待っていたのだけど、なかなか来ないので隣町まで歩いてそこからスコータイまでバスで移動した。炎天下の中歩いて、相当体力消費した。10キロくらい歩いたかな。
スコータイからバスでバンコクへ戻る。バンコクには3時くらいについた。前泊まった宿の近くで、もっと安い宿に泊まる。狭くて少し汚いのだが、寝られないことはなかった。
翌朝、タイ風お粥を近くの屋台で食べ、昼に地下鉄クーロントゥーイ駅の近くのリー2というゲストハウスに部屋を借りに行った。100バーツで小さい部屋を借りられた。昼寝をして、夕方からサヤームの巨大デパートにお土産を買いに行く。サヤームスクエア、サヤームディスカバリー、サヤームパラゴンなどの巨大デパート群を見ていると、東京も追い越すほどではないだろうかと思わされるほどだった。日焼けし過ぎて皮膚が水膨れしてきたので、お土産は見て回らずに、フードコートでガツガツ食べて宿に戻った。フードコートはバンコクの屋台が集結して清潔になった、といった感じで、味も納得できて、安い。屋台で買う方が安いのだけど、清潔を買っていると考えれば納得できる。
翌日、昼まで荷造りをして、それから両親や友達に買って帰るお土産を見て、少し買い物をして、夕方までぶらぶらした。
18時くらいに空港に行った。まだ出発まで時間があったので、ベンチに腰かけて今回の旅の記録を少し残しておこうとメモ帳に書いた。何をしているのだろうと通行人が奇妙な目でこちらを見てくる。隣に座っているおばさんも覗き込んでくるのだが、字が読めないとわかると、あんた何書いてるんだ、と聞いてくる。日本語で、旅の記録だよ、という。ああ、日本人か、と言われた。たしかに日焼けしたが、そこまでタイ人に見えるのだろうか。おばさんと仲良くなった。そのおばさんは日本に旅行に行くという。旅行先の説明を簡単にしてあげた。お礼に、と言って、空港で使えるクーポンをくれた。ついでに、最近ハマり出したという数独のやりかたも教えてあげた。そのおばさんはシンガポール航空利用だったので、私とは別便であった。一緒じゃなかったのが残念だった。もう少し話しても面白かったかもしれない。
翌日朝、成田についた。飛行機を降りた瞬間、ふるえる様な寒さと、帰ってきたというがっかりが同時に襲ってきた。
部屋のカラーコーディネート春から大学生で一人暮らしを始める18歳♀です。部屋のカラーコーディネートで悩んでいるのでアドバイスして頂けると嬉しいです^^以下は部屋と現在考えている家具などです。※"ナチュラル"は木目調です*部屋(6畳)壁:白、床:フローリング*フロアベッド:ナチュラル*ベッドカバー:アイボリー地にバラや葉が淡いピンク、パープル、グリーンなどを使ってデザインされているもの(全体的にはアイボリー)*こたつテーブル:ブラウン*ラグ:抹茶っぽいグリーン(楕円形130×190)*カーテン:ベージュ*テレビ台、チェスト、キャビネット:ナチュラル+ホワイト*本棚、鏡(枠):ナチュラル*ハンガーラック(服をちょい掛け出来るもの):ホワイト*テレビ:淡いピンクイメージとしてはナチュラルテイストにしたいと思っていて、ベージュ(ナチュラル)とホワイトをベースに、グリーンとピンクで色を足したいと思っています。理想の部屋は貼り付けた画像のような部屋です。理想に近づけるためにはピンクの割合が画像にあるソファくらいないといけないと思うのですが、今考えている部屋だとラグのグリーンが強すぎて女の子らしさに欠ける気がします…。あとから小物(クッションなど)をピンクにしていけばバランスがとれるでしょうか?またこたつテーブルの色も迷い中なのですが、木目調のホワイトとブラウンどちらが合うと思いますか?全体的に淡い色なので、締め色にブラウンの方がいいと思ったのですが…どうでしょうか。長々と書いてしまいましたが、アドバイスを頂けたら嬉しいです^^*※カーテンは防犯のことを考えて無難なベージュにしてあるので変えられません(><)
至急!家の外にある街灯が壊れてるみたいでチカチカしている状態が続いています。私の部屋は遮光カーテンではなくロールスクリーン(遮光機能低い)なので夜寝るときは、「ここはクラブかッッ」ってくらいに暗い寝室の中に明かりがチカチカします。明日朝一で地域の役所みたいなとこに相談しようと思うんですけど、この場合どこの何課とかに何て言って相談したらいいんですか?当方、東京都23区内の者です。今日は部屋の中に物干し竿を架けて、竿に毛布を干すような形で遮光しています……(泣)
インテリアコーディネートに詳しい方へ今、画像のボールペンで示したところをのれんかなんかで仕切りたいです。居間からキッチンが丸わかりにしたくないんです。シンクと壁の幅は125センチでシンクの幅は45センチです。壁に釘は打ち込めないんで伸縮棒で170センチ分をかけています。天井から腰までの長さは130センチなのですが、それに合うサイズがありません。どうしたらいいでしょうか?今考えてるものとして、縦が100センチのものを天井から30センチあけてとりつける。ってのを考えてるんですけど、それだと、シンクの部分が居間から丸見えになるし不自然になると思うんです。もうひとつは、のれんではなく、170センチ程のカーテン的なものをつけてスライドさせる、というのを考えているんですけどどうでしょうか?もっとこうすれば・・・みたいな工夫する面があれば教えてください。おしゃれな感じにしたいんです。一人暮らしの男です